【昭和記念公園】Vol.19 東京蚤の市の雰囲気と戦利品♪(北欧食器中心)

北欧

雨上がりの昭和記念公園で「初夏の東京蚤の市」

  

6月2日(金)の昨日は

台風2号の影響で中止となったけど

  

今日は 開始時間を30分遅らせてのオープン!

スタッフさんたちの大変さが目に浮かぶ

  

でも そのおかげで

とっても 満喫することができました

気が早いけど 秋も楽しみ✨

  

それでは 2023年 東京蚤の市レビュー

いってみよう♪

  

  

空は雲多めだけど 心の中は超ウキウキ状態

  

  

チケットと引き換えでもらった

リストバンドを手首に巻いて

足取り軽くいざ入場♪

  

東京蚤の市 最初のエリアは「花マルシェ」

  

で 足を踏み入れた途端に

めっちゃ可愛いお店に興奮!

  

   

近くに寄って さらに興奮!

  

   

可愛すぎて 早くもテンションマックス!✨✨✨

  

子どもの頃に作った押し花の 超上位互換!!

  

花びらの色はそのままに 

「綺麗」と「可憐」「儚げ」を全て閉じ込めて

時間を止めた感じ

 

それでも 命のあるものだから

いつかは色褪せる日が訪れるのかのしれないけど

限りなく そこに留まらせた

「お花のガラス標本」

  

続いて これは何?って 目に飛び込んできたのは

小さな明り

  

 

これらのランプシェードも 超興奮するかわいさ

  

  

自然の花や綿毛 種の殻のランプシェード

  

    

今にも飛んでいきそうな綿毛もあるから

取れてしまうのではないかと 心配になって

スタッフさんに 話を聞いたけど

  

ひとつひとつ 付けていて

飛んでいきそうな綿毛も

わざと 自然のままを表現していて

ちゃんと 取れないようになっているらしい

  

  

はぁ~~  素敵すぎる

  

  

儚い明りがなんとも言えない

自然の中で暮らす 小人になった気持ちになる

  

初めて見たし 

こんな素敵な発想に出会ったことがなかった

  

蛍の光のような

淡くはかないオレンジの光が

本当に なんともいえない

  

しつこいけど

ほんとにほんとにかわいくて しばしくぎづけ

すこし高かったけど 欲しい気持ちがこみあげる

  

でも、我が家の埃事情(猫の毛)を考えると

一ヵ月もしたら 猫の毛まみれになることが

容易く想像できて断念💧

  

  

はぁ~かわいかったな~

  

   

ということで 後ろ髪を引かれつつ

後でまた来ようと思いながら お隣のお店へ♪

 

  

お隣もかわいい!

  

  

  

  

ドライって こんなにかわいいのねって

改めて認識させる 素敵な作品ばかりで

作る人のセンスのよさが あちこちで光ってる

  

全てを伝えることが できないところが

とても残念だけど

  

芝生の上で見る作品が お店で見るより

一層 素敵に見せる気がする

 

本当に どこを見渡してもかわいいお店ばかりで

とってもとっても 楽しかった!

   

次はお目当ての「北欧エリア」

  

時間が早かったからか

とてもゆっくり見ることができて

   

器の裏もひとつひとつ確認しながら

ヴィンテージのバックスタンプに心が躍る

    

ヴィンテージって

どうしてあんなに味があるんだろう

淡いARABIAの文字がとてもいい 

  

かすれていたり 

細くなったり 太くなったりの文字がいい

  

   

    

めっちゃいっぱい✨✨

北欧ビンテージ食器を

こんなに一度に見られるなんて♪

   

  

手前に取っ手付きファウナ!(税抜き4,900円)

  

 

 かわいい✨

  

  

フローラのカップ&ソーサーもかわいい✨

(税抜き17,000円)

  

楽天の方が安い💦

  

  

  

蓋つきフローラ ボウルは税抜き16,000円

  

うーーーーん この開放的なテンションに

お財布の紐が緩みそうになるけど

  

目だけ楽しもう♪

  

  

足つきフローラも!(税抜き9,000円)

  

 

白樺のかごは

私が20年くらい前にネットで買った時より

なんだかとても高かった

  

このかごは長辺が25cmくらいだと思うけど

なんと税込み17,160円💦

まだまだ人気なのね~ 

  

 

このパンかごも 同じくらいの大きさだったけど

税込み7,150円

  

持ち手がついていないだけ リーズナブルなのね

深さがないから?

   

  

  

最後は「ARABIA Pomona」

(リンゴンベリー)ジャムジャー✨

(蓋つきの方は7,800円)

  

やっぱり買えばよかったかな~~~ 

かわいいな~~

    

やばい、半ば眠っていた北欧熱が疼きだす💦

  

   

ストロベリーもかわいい

   

続いて 古道具エリア

  

  

古道具も 見ていると とても楽しい

年季が入っているところが

味があって好き

  

田舎のおばあちゃんの家に来たような

  

  

古い鳥かごたち

一番大きい鳥かごは

「フランス」って書いてあったよ

 

25,000円に「たっか」って思いながら

さすがに買う気はないので 

値段は さほど気にならず

色褪せた風合いを楽しむ

  

フランスから海を渡ってやってきたのね

  

  

味のあるカメラ

このカメラで 何を映してきたんだろう

  

そして どんな風合いに撮れるんだろう

Patents-nipponってあったから

日本のカメラなのね 

調べたらミノルタっぽい

 

売値は3,500円

25,000円のフランスの鳥かごを見た後だから

めっちゃ安く感じる(笑)

  

 

そして 謎の雑貨達

  

  

たくさんのレトロな鍵

この鍵たちで 何を開いたのか

  

絶対必要のない鍵だけど 

なんだかとっても欲しくなる

お気に入りを一つ選んで 買えばよかったな~

  

  

フランスの蛇口↑に 日本の蛇口↓

  

フランスの蛇口は

どう考えても 

栓を開いた瞬間に ずぶ濡れ確定

  

 

 

おまけにかわいい子供服

  

 

昭和記念公園はとても広いから

人出が多くても 中に入ってしまえば

こんな感じ

 

 

そして 帰るころにはこんな青空 蚤の市日和

  

と、いうことで

北欧エリアを中心に回った「東京蚤の市」

   

とても楽しかったし

来年もまた行こうと思ったのでした

  

  

今回 初体験の蚤の市

娘に「ママは絶対好きだから!」と

勧められて行ってきました

  

今度は日焼け対策と

飲み物をもって万全の体制で挑もう♪

  

東京蚤の市の「戦利品」

  

  

お花のガラス標本と

  

  

娘にお土産した フワフワのサボちゃん

かわいい✨

  

  

わが家へウェルカム♪

  

  

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